かづき れいこの「血流マッサージ」

かづき れいこの「血流マッサージ」の『5つの“すごい”』に迫ります!

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“私”を変えるメイク革命

“私”を変えるメイク革命“私”を変えるメイク革命
かづき れいこ
幻冬舎 刊
発売日 2001-09


かづき れいこの職業はフェイシャルセラピスト。メイクアップアーティストではなく、医療機関と連携して、顔のけが、やけどの跡などをカバーし、メンタルな部分をもケアをする「リハビリメイク」の第一人者である。本書では、その理論を生かしたメイクアップ、ひいては心を元気にする方法を伝授している。
基礎編では、マッサージのしかた、ファンデーションの塗り方、影の入れ方、眉の描き方など、顔を立体的にとらえて、表情を若々しく、肌を生き生きとよみがえらせる方法を紹介する。パーソナル編では、30代のくすみ肌、40代後半の老化が始まった肌のケアなど、悩み別に実践的なケアの方法を説く。黄色いファンデーションを使用したり、眉はかみそりでそるなど、一般的なメイクの定石から離れたオリジナルな方法が登場する。ここが「革命」といわれるゆえんだろう。
かづき れいこはこう語る。「化粧ってメイク・アップなんですよ。化けるんじゃなくて、今ある自分を『アップ』するもの、もっとポジティブで大切なものなんです」かづき れいこ自身が、心臓疾患による赤ら顔に悩まされていたという。しかし、表紙でほほえむ著者はもうすぐ50歳に手が届きそうな女性とは思えない。若々しさがこぼれんばかりだ。化粧を「気粧」と書きかえたいと言う彼女だが、内面のポジティブさが顔に出ることを自らが体言している。

「もう間に合わない」はない 2004-05-30
 23歳から51歳の5人の女性のメイク前メイク後の写真が冒頭から載っていて、生き生きとした表情に変化しているのに驚きました。
 マッサージで顔色を良くし、たるみをとる。
 立体的に見えるファンデーションの塗り方。
 頬の影の入れ方。
とベースメイクについても写真入りで丁寧に解説されています。
 あいま、あいまにはいっている、かづき れいこさんの「開発秘話」も読んで楽しくメイクに対する情熱が伝わってきます。
 「覚えさえすれば、ものの15分で誰にでもできるメイク」
かづき れいこが書いているメイク方法を丁寧に教えてくれる本です。
 ただし、本の大きさが小さいので、メイクの仕方は他の大きな写真の多い本の方が見やすかったです。


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| “私”を変えるメイク革命 | 18:52 | - | -